筋トレ方法 ケーブル・トレーニング

アーノルドから学ぶケーブル・トレーニングのポイント

完成された体をつくるにはフリーウェイトだけでなく、ケーブル・トレーニングを取り入れることが効果を上げる。ケーブル・トレーニングのその大きなメリットは、ターゲット部位をピンポイントで刺激することができることだ。特に筋肉のディティールをつくるのに効果の高いケーブル・トレーニングのポイントを解説する。

ケーブル・トレーニングの特徴

特に胸や背中などの大筋群の場合、フリーウェイトで行う種目は、主働筋以外の筋群も補助的に作用してしまうので、ピンポイントで刺激を与えることができない。
しかしケーブル・トレーニングの場合、ひとつの関節のみが作用するアイソレーション種目が多いため、筋肉をピンポイントで刺激することができる。

例えば大胸筋であれば、ケーブル・クロスオーバーは胸のベスト・トレーニング。三角筋であれば、ケーブル・サイドレイズなど筋肉のディティールを向上させるために効果を上げる種目だ。

アーノルドが勧めるケーブルトレーニングのポイント

ケーブル・トレーニングをルーティンに取り入れる場合、アーノルドが言っているポイントは最後の仕上げとして取り入れるようにすることだ。それは、ケーブル種目は最後の追い込む方法として効果が高いと言えるからなのだ。

トレーニングへの取り入れ方

種目の最後の仕上げとしてケーブル種目を15~20レップで行うようにする。ケーブル種目は一部を除いて(ラットプルダウン・ケーブルロウ)重いウェイトで行う種目ではないので軽めのウェイトで行うようにする。これにより筋肉を徹底して追い込むことができ、筋肉のディティールを大きく向上させることができる。

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