アーノルドから学ぶ筋肉を追い込む筋トレ方法
アーノルドはウェイトを減らして筋肉を徹底して追い込むディセンディング・セット法をよく利用していた。この方法は、セットが限界に達したところで更にウェイトを減らし動作を継続するハードなテクニックだ。
ディセンディング・セット法のやり方
例えばベンチプレスの場合、10セットで限界に達したとしよう。このタイミングで、さらに筋肉を追い込むため動作を継続する。
まずウェイトを5~7kg程度減らし5~6レップ行う。またウェイトを5~7kg程度減らし5~6レップ行う。そして更にウェイトを減らして5~6レップ行い限界まで筋肉を追い込む、高強度テクニックだ!
このディセンディング・セット法のポイントは、ウェイトを変更している時間以外は休憩を取らない様にすることだ。
ベンチプレスを10セット目を行った直後に、
↓(インターバルはなし)
ウェイトを5~7kg程度減らし5~6レップ
↓(インターバルはなし)
ウェイトを5~7kg程度減らし5~6レップ
↓(インターバルはなし)
ウェイトを5~7kg程度減らし5~6レップ
素早くプレート交換をして、なるべく筋肉を休めないようにする。よってパートナーにプレート交換をしてもらうことが望ましい。もしパートナーがいないようであればマシンで行うのが素早くウェイトを設定できる。