筋トレ方法 肩

アーノルドから学ぶ肩を鍛える上級テクニック

アーノルドがアドバイスする肩のトレーニングでの上級テクニックの紹介。かなりの高強度トレーニングとなり、肩を大きく発達させるのに効果が高い!

三角筋中部を集中的に鍛える種目を行う

三角筋中部を強化することで肩を横方向に大きくすることができる。ガッチリとした見栄えする肩をつくるには最適なのだ。その効果的な種目として、ショルダー・プレスやサイドレイズが最も効果を上げる。この2種目は欠かせないトレーニング。

コンパウンドセットで行う

2種目をインターバルなしで行うコンパウンドセットを取り入れる。まず高重量でバーベル・ショルダープレス(フロント)を行った後、すぐにフロンとレイズかアップライト・ロウの組み合わせでコンパウンドセットを行う。これにより強烈な刺激を得ることができる。

アイソメトリック法

アイソメトリック法はアーノルドも特に効果が高いと言っている方法。例えばサイドレイズを10レップ行ったのなら、すぐにより重いダンベルに持ち替えて、ダンベルを持ち上げる。そしてトップポジションの状態をできるだけ長く保つ。限界が来たところでダンベルを下ろす方法だ。1セット毎に行うことで強烈な刺激を得ることができる!

セット数と種目を増やす

肩(三角筋)は前部・中部・後部と分類できるため、少ない種目では三角筋全体を限界まで追い込むことは難しい。よって種目数を増やすことが重要となる。
トータルで20セット行ってもよいとアーノルドは言っているくらい、三角筋に対して種目とセット数を増やすことが効果的なのだ。

トップページへ戻る

おすすめ筋トレ本
筋トレ用品・サプリメントのサイト