前腕の筋トレ方法

アーノルドが教える前腕を鍛える事の重要性

太い腕をつくるには上腕二頭筋と上腕三等筋を強化することはもちろんだが、「前腕」をしっかりと鍛えることを見過ごしてはならないと、アーノルドはアドバイスしている。

その大きな理由として、前腕は上半身のトレーニングで必ずと言っていいほど使われているからだ。プレス種目やローイング種目、カール種目、このように前腕は上半身の種目では作用している筋群であり、特にカールやプレス種目では、しっかりと握る役割を果たす前腕は鍛えることの重要性が分かる

頻繁に使われている筋群だからこそ、しっかりと鍛える必要がある!とアーノルドは述べている。前腕の重要性が、このことからも納得ができる。

前腕のトレーニングのポイント

7日に1回程度を目安としてトレーニング

前腕も他の部位同様、しっかりとトレーニングする日を作るべき。そして前腕を鍛える場合は、多くの種目で作用する筋群のためオーバートレーニングにならないように注意する必要がある。よって7日に1回程度を目安としてトレーニングする。

上腕二頭筋のあとに前腕を鍛える

前腕を鍛える場合は、上腕二頭筋のあとにトレーニングを行うようにする。上腕二頭筋のトレーニングで補助筋として作用しているため、ウォームアップした状態で行えるからだ。効果的な種目はリストカールやリバースカールが効果を上げる。

重いウェイトを使用して15~20レップで鍛える

前腕は筋群の中でも刺激が伝わり難い部位。よってある程度の高重量を使用し、高レップで行うのが重要。重いウェイトを使用して15~20レップで鍛えるようにする。セット数は5セット程度を目安として行おう。

トップページへ戻る

おすすめ筋トレ本
筋トレ用品・サプリメントのサイト