大腿四頭筋の筋トレ方法

アーノルドが教える大腿四頭筋を鍛える4つの対策

脚を太く大きく発達させるためには、大腿四頭筋とハムストリングスを鍛える必要があるのだが、特に大腿四頭筋を発達させるのが重要なポイントとなる。しかし大腿四頭筋は鍛える事が難しいボディーパートでもある。

それは、大腿四頭筋はいくつかの主要な筋肉で構成されているからだ。よって、見事に発達したバランスの良い脚をつくるには大腿四頭筋のすべての筋肉をバランスよく鍛える必要がある。

アーノルドは大腿四頭筋をバランスよく鍛える4つの対策を述べている。

アーノルドがアドバイスする4つの対策

大腿前面の下部・内側(内側広筋)
この部位はティア・ドロップとも呼ばれている、見事な脚をつくる為に重要な部位となる。この部位を鍛えるにはレッグ・プレスが効果的。ウェイトを上げる時は、膝を伸ばしきらないようして、4分の3くらいの動作範囲で行うようにする。

大腿前面の外側(外側広筋)
この部分を鍛えるにはナロウ・スタンスで行うハック・スクワットが効果的。スタンスを肩幅よりも狭くし、つま先を真っ直ぐにして行うようにする。

大腿の内側(内転筋)
この部位の強化には、スタンスを広くして行うスクワットが有効だ。スタンスを肩幅よりも広くして行うようにする。

大腿前面の中央の広がり(大腿直筋)
大腿直筋は大腿の中央にあたる盛り上がった大きな筋肉。アーノルドはこの部分が一番発達していることが望ましいと述べている。この部分を強化するにはレッグ・エクステンションが効果的。トップポジションで強く筋肉を絞り込むことが重要だ!

基本はバーベル・スクワット

この4つのポイントは弱点となる大腿四頭筋の筋肉部位の強化の対策だ。まず脚をしっかりと鍛えるには、バーベルスクワットで高重量を使用してハードに鍛える必要があることを忘れてはならない。そして発達が遅れている大腿四頭筋の部位を鍛えるようにすればバランスの良い大腿へと変貌するだろう。

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