筋肉成長 プラトー

筋肉成長の伸び悩み(プラトー)を打開するトレーニング方法

アーノルドのトレーニングで最も特徴的な点はトレーニング量の多さがある。ひとつのボディーパートにつき25~30セット行うくらいのハードなボリュームで行っていたのだ。アーノルドはトレーニング量を極めて多くすることで確実な成果につながると述べている。

しかし、このトレーニング量はアーノルドだからこそできたボリュームだとも言える。そこでアーノルドはボディビル時代のトレーニング方法を一般的にアレンジしたトレーニングへの取り入れ方をアドバイスしている。

そして今から紹介するトレーニング方法は、プラトー(筋肉発達の停滞)を打破するのに特に効果を上げるトレーニングの取り組み方だ

プラトーを打開するトレーニング・テクニック

ひとつの筋肉部位を週3回トレーニングする

週3回ひとつのボディーパートをトレーニングすることで、その部位を強化できる。今まで週1回ひとつのボディーパートを鍛えていたのであれば、3倍の量をこなすことになり、徹底的に鍛える事ができるからだ。

■取り入れ方
ポイントとしては休養を1日挟んで行うようにする。例えば胸なら月・水・金曜日に鍛えるようにする。3~6ヶ月毎に1回程度、強化したいボディーパートを週3回でトレーニングするようにしよう。

セット数を増やしハードに行う

アーノルドはどのボディーパートも、1回のトレーニングで5種目、合計25~30セットも行う方法でトレーニングをしていた。かなりのボリュームである。

■取り入れ方
筋肉の成長がどうしても伸び悩んでいる筋肉部位に、この方法を適用してみる。
伸び悩んでいる筋肉部位に合計25セットを目安としてトレーニングを行う。非常にハードできついトレーニングになるが、それだけの効果をもたらすとアーノルドはアドバイスをしている。

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