高強度の筋トレ方法

アーノルドが教える”限界まで追い込む”筋トレ方法

筋肉の発達を最大限に促進するためには「筋肉を限界まで追い込む」これは筋トレにおいて重要なポイントとなる。筋肉を限界まで追い込むには限界を超えてセットを繰り返す必要がある。そこでアーノルドが現役時代もよく利用していたトレーニング・テクニックを紹介しよう。

アーノルドがすすめる3種類の高強度テクニック

フォーストレップ法

この高強度テクニックはパートナーが必ず必要となる。まず自力で動作が行える限界までレップを行い、限界が来たところでパートナーに補助をしてもらい、さらに2~3レップ動作を繰り返す方法だ。
パートナーとの呼吸が非常に重要となるので、トレーニングキャリアの長いパートナーと行うことが成果を上げるポイントとなる。

レストポーズ法

自力でレップが繰り返せる限界に来たところで、一旦ウェイトをラックに戻し、5~15秒休んでから、再びレップを繰り返す。限界が来たところでラックに戻し、まだ動作ができそうであれば5~15秒休み、再びレップを行うと言う方法だ。
パートナーがいなくてもできるテクニックだが、なるべくスミスマシンで行うのが安全性も高く理想的だ。

パーシャルレップ法

パーシャルレップはレップが繰り返せる限界に来たところで、動作範囲を可動域の2分の1、もしくは4分の1の動作範囲で行う方法だ。一人でも使えるテクニックなので取り組みやすい。

アーノルドはバーベルカールが最もパーシャルレップに適している種目だといっている。バーベルカールで反復が限界になったところで、動作範囲の2分の1で、できるだけ多くレップを繰り返すようにする。

3種類の高強度テクニックの注意点
ここで紹介したトレーニング方法は高強度テクニックだけに使いすぎに注意が必要である。全てのセットで行うのではなく最終セットのみで取り入れるようにする。
また長期的に使わないようにて、定期的に取り入れることが重要なのだ。

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